IELTSは海外留学や研修、イギリス・カナダ・オーストラリアなどに移住する際に英語力を証明するために使われるテストです。世界120ケ国が受験する事ができます。日本での受験者が増加しており、TOEFLの代わりに入学審査として採用する高等教育機関も多数あります。個人だけでなく学校などでの団体受験も可能です。

■IELTS対策コースとは?

IELTSにはアカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールの二種類があります。前者は大学や大学院の入学基準として用いられ、後者は学業以外の目的で英語圏への移住を検討している方向けのテストです。どちらもリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの四技能に分かれてテストが行われます。本コースはIELTSの指導経験豊富な講師陣によるマンツーマンレッスンで、短期間の集中トレーニングにより高スコアを取得できる対策力と英語力を養います。

IELTSの問題形式

4つのセクション
<リスニング>
セクション1(日常生活での2人の会話), セクション2(日常生活でのモノローグ), セクション3(教育現場での会話), セクション4(学術的なモノローグ)からなります。試験時間は30分です。全40問あり様々な問題が出題されます。
<リーディング>
文章の要旨や詳細、書かれていない事を読み取る力など幅広い読解力が試されます。文章の長さは全体で2150語〜2750語です。試験のタイプによって問題が異なります。全40問あり、様々な問題が出題されます。
<ライティング>
Task1では最低150語、Task2では最低250語を書く必要があり、質問と解答の整合性、論理性、適切な語彙・文法の使用が評価対象となります。試験のタイプによって問題が異なります。試験時間は60分です全部で2題あります。
<スピーキング>
面接官と1対1で行われます。テストはパート1(自己紹介・日常生活に関する質問), パート2(3〜4分でトピックに対するスピーチ), パート3(4〜5分のディスカッション)からなります。スピーキングは試験中録音されます。試験時間は11〜14分です。
アイエルツは合否ではなく1.0から9.0までの0.5刻みのスコアで評価されます。
Expert User

十分に英語を駆使する能力を有している。適切、正確かつ流暢で、完全な解力もある。

Very Good User

時折、非体系的な不正確さや不適切さがみられるものの、十分に英語を駆使する能力を有している。慣れない状況においては、誤解が生ずる事もありえる。込み入った議論に、うまく対応できる。

Good User

時折、不正確さや不適切さがみられ、また状況によっては誤解が生ずる可能性もあるが、英語を駆使する能力を有している。複雑な言語も概して上手く扱っており、詳細な論理を理解している。

Competent User

不正確さ、不適切さ、および誤解がいくらか見られるものの、概して効果的に英語を駆使する能力を有している。時に、慣れた状況においては、かなり複雑な言語を使いこなすことができる。

Modest User

部分的に英語を駆使する能力を有しており、大概の状況において全体的な意味をつかむことができる。ただし、多くの間違いを犯すことも予想される。自身の分野においては、基本的なコミュニケーションを行うことができる。

Limited User

慣れた状況においてのみ、基本的能力を発揮できる。理解力、表現力の問題が頻繁にみられる。複雑な言語は使用できない。

Extremely Limited User

非常に慣れた状況において、一般的な意味のみを伝え、理解することができる。コミュニケーションが頻繁に途絶える。

Intermittent User

確実なコミュニケーションを行うことは不可能。慣れた状況下で、その場の必要性に対処するため、極めて基本的な状況を単語の羅列や短い定型句を用いて伝えることしかできない。英語による会話、および文章を理解するのに非常に苦労する。

Non User

いくつかの単語を羅列して用いることしかできず、基本的に英語を使用する能力を有していない。

IELTS対策短期集中コースはなぜ効果が高いのか

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