英検準1級・1級は非常にレベルの高い試験であり、4技能がすべてテストされるため、試験勉強を通してこのような総合的な英語力を高めるのに最適な試験であるといえます。特に1級に合格すれば洗練された英語を武器にコミュニケーション能力を存分に発揮することができます。就職や転職において企業にアピールできる英語力を手に入れたいビジネスパーソンや学生の方にもおすすめの試験です!

■英検1級・準1級対策特化コースとは?

レッスンでは合格に必要な実力を短期集中のマンツーマンレッスンで一気に習得。過去問の徹底演習で実戦力を養い、頻出語彙を集中して学習。さらに各設問のパターンを分析・理解することで解答力を高めます。それぞれの英語力に合わせたカリキュラムを作成し、経験豊富な専門講師が徹底指導いたします。

英検1級の問題形式

1次試験 筆記試験
<語彙問題>
文脈に合う適切な語句を入れる問題です。全68問中25問を占め、ここでの得点が合否を左右するといえます。英文雑誌などでみられるハイレベルな語が問われる関門です。
<長文の語句空所補充>
文章の空所に文脈に合う適切な語句を補う問題です。細かな論理の流れを正確に把握する力が問われます。全部で6問あります。
<長文の内容一致選択>
文章の内容に関する質問に答える問題です。幅広い分野の文章が出題され、その内容の理解度を試されます。全部で10問あります。
<英作文>
指定されたテーマについて英語でエッセイを書く問題です。テーマについて論理的に自分の意見組立て、それを適切な英語で表現する力が求められます。
1次試験 リスニング
<会話の内容一致選択>
会話の内容に関する質問に答える問題です。会話を正確に把握する力が問われます。問題は全部で10問あります。
<文の内容一致選択>
読み上げられる文章の内容に関する質問に答える問題です。全部で10問あります。
<Real-Life>
Real-Life形式の放送内容に関する質問に答える問題です。アナウンスなどを聞き、その内容が理解できているかを問う問題です。全部で5問あります。
<インタビューの内容一致選択>
インタビューの内容に関する質問に答える問題です。ナチュラルなスピードで行われるインタビューの内容を把握する力が問われます。全部で2問あります。
2次試験
与えられた5つのトピックの中から1つ選び、2分間のスピーチを行います。その後、スピーチに関する質疑応答があり、面接委員2人がその内容・語彙・文法・発音の正確さなどの観点から評価します。日頃から英語で自分の意見を言える練習をしておくことがカギとなります。

英検準1級の問題形式

1次試験 筆記試験
<語彙問題>
文脈に合う適切な語句を入れる問題です。全68問中25問を占め、ここでの得点が合否を左右するといえます。英文雑誌などでみられるハイレベルな語が問われる関門です。
<長文の語句空所補充>
文章の空所に文脈に合う適切な語句を補う問題です。細かな論理の流れを正確に把握する力が問われます。全部で6問あります。
<長文の内容一致選択>
文章の内容に関する質問に答える問題です。幅広い分野の文章が出題され、その内容の理解度を試されます。全部で10問あります。
<英作文>
指定されたテーマについて英語でエッセイを書く問題です。テーマについて論理的に自分の意見組立て、それを適切な英語で表現する力が求められます。
1次試験 リスニング
<会話の内容一致選択>
会話の内容に関する質問に答える問題です。会話を正確に把握する力が問われます。問題は全部で12問あります。
<文の内容一致選択>
長めの文章の内容に関する質問に答える問題です。比較的長いものが出題されます。問題は全部で12問あります。
<Real-Life>
Real-Life形式の放送内容に関する質問に答える問題です。アナウンスなどをきき、内容が把握できるかを問われます。

準1級の1次試験リスニングは
3つの形式のみです。
2次試験
4コマのイラストの展開を2分間で説明します。そのあと、イラストに関連した質問が1問あります。さらに、カードのトピックに関連した内容についての質問が2問あり、最後にトピックに関連した社会性のある内容についての質問に1問答えます。それらのやりとりに関して、1人の面接委員が内容・発音・文法・語法・情報量・積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度などの観点から評価します。

英検1級・準1級対策短期集中コースはなぜ効果が高いのか

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